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記録を残します 未分類

12.17.2014 Trackback:0Comment:0
天の木ネットは解散しましたが、活動記録としてこのブログは当面の間残します
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伐採祈願祭をおこないました イベント・企画

10.23.2010 Trackback:0Comment:0
昨日、2010年10月22日に、来月着工するご家族の伐採祈願祭を行いました。

朝8時に梅田集合。途中休憩しながら、2時間半で天川村に到着。

平日のうえ、阪神高速松原線が全面通行止めなので、渋滞も心配したものの、いつもより順調に走ることができました。

到着してすぐに、天川村森林組合の大会議室へ。そこで、天川村のこと、吉野林業のこと、杉や桧のことについて、森林組合の菊谷参事からレクチャーをうける。

菊谷さんのお手製の「教科書」もバージョンアップして、リキ入っている。

20101022-1.jpg

ひとしきりお話しを聞いた後は、森林組合の製材工場へ。
残念ながら、今日は稼働していないが、実物の木を見ながら、ふだん何気なく見過ごしている「木」がどういうふうにできているのか、じっくりと観察できました。

20101022-2.jpg

そうこうしているうちにお昼。かどや食堂で大和肉鶏のすき焼き丼など食べて、腹ごしらえ。
いよいよ、伐採の現場へ向かいます。

場所は五色谷。弁天さんからほど近い場所を、北側の山の中へ入ること5分。林道沿いの場所です。
そこは、森林組合長さんのやまで、まるまるひと山所有されているとのこと。

20101022-3.jpg

写真で見ても分かるとおり、理想的な管理をされた95年生の杉林。
しっかり間伐されているので、下の方に草や低木が生えて、植生が豊か。
こういう林は、雨を貯める機能も高い天然ダムで、災害も起こりにくいと、朝のレクチャーで習ったばかり。
(左下は林道のために削っているので土が見えている)

しばらく待つと、天河大辨財天社の神主さんが軽四で到着し、神事の準備が始まる。

20101022-4.jpg 20101022-5.jpg

神事の最中は、私も参加していたため写真無し。
撮っていた人、おくって下さい。

つつがなく終了し、山の神様に感謝。

20101022-6.jpg

いよいよ記念伐採。
まず、施主の斧入れから。
足場が滑るので、気をつけて エイエイと。

20101022-7.jpg20101022-8.jpg

最後はプロにお任せ。
それにしても、95年生の杉が倒れる迫力はスゴイ。
参加者一同から、「おおー」とか「きゃー」とか声が上がる。

20101022-9.jpg

20101022-10.jpg

直径40センチのこの杉は、2階の床を支える丈夫な梁になり、リビングの天井から住む人を見つめ続けてくれるはずです。





屋上ウッドデッキ完成! 住宅・家

02.22.2010 Trackback:0Comment:0


屋上ウッドデッキが完成した。
38mm厚のレッドシダーのウッドデッキ。
これだけ分厚い板のデッキもなかなかない。
今回は屋上でコンクリートの上なので
あえて根太とかに固定せずスノコ状にした。
1.9m×45cmの大きなスノコを9枚敷き詰めた。
木の暖かさが広がり雰囲気ががらりと変わった。
思わず寝転がって昼寝でもしたくなる(-_-)zzz

大きめのプランター3つと桜(染井吉野)の鉢植え一つ。
もしかしたら4月には花見ができるかも。
2月で苗があまりないのでプランターには何も植えていない。
ハーブと野菜を植える予定。

葉が茂るとナチュラルな雰囲気にまたまた変化していくことだろう。
小さいながらも楽しみな屋上緑化なのであった。

オープンハウス中なので是非ご覧あれ。

(KOBITO)


杉本の家 漆喰 塗り壁 住宅・家

01.17.2010 Trackback:0Comment:0
漆喰壁

ダイニングキッチンの仕上げは漆喰塗り壁です。

塗りムラも目立たない程度に残し、部屋全体の質感はグッとアップします。

使用している塗り壁材は、ドイツのプラネット社製 マーブルフィールです。

この製品は欧州各国で使用され数百年もの歴史があります。

100%天然素材で、調湿効果、抗菌作用も期待できます。

和室(畳)スペースにも違和感なくなじみ、落ち着いた空間が出来上がりつつあります。


杉本の家 和紙 壁紙 住宅・家

01.15.2010 Trackback:0Comment:0
和紙

三階寝室の壁紙です。

材質は土佐和紙(とさわがみ)です。

東の高窓から差し込んだ光が和紙に柔らかに反射し、部屋全体がやさしい光
に包まれまれています。

和紙といっても壁紙に使用するものは丈夫で簡単には破れません。

また、ビニルクロスは静電気でほこりを吸いつけてしまい、年月が経つと黒っぽく
なってしまいますが、和紙はその心配がありません。

ただ、水汚れに弱いのは事実です。

この家では、トイレ、洗面などの水周りはビニル系のクロスを使用しています。

自然素材一辺倒ではなく適材適所で仕様を決めています。
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