世界遺産・大峯の森の木で家を建てる産直ネットワークです。 納得した「木の家」を手に入れるための記録としてのブログです。
■■■ 国産材を使って住宅をつくる ■■■

■日本の森林面積〜国土面積の67%(約2500万ha)  ■針葉樹人工林〜国土面積の25%(約1000万ha)

■しかし国産材の供給量は需要の20%しかならない。戦後植林され使える日本の木はたくさんあります。

■「再生産可能な生物材料であるため永久に生産しつづけることが出来る」木を国産材をもっと使ってみませんか!

■天川村 森林組合との協働ネットワークです。
 

大峯山の麓、天川材でつくる家の1号邸が、ついに上棟しました。

柱も良い木だけれども、梁が150年〜200年の杉。吉野林業で施行され、冬はマイナス10℃まで下がる気候で育った杉は、実に目が緻密で綺麗。
艶も独特で、これほんとに杉? と思ってしまうほど。

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立地も自然豊かな南斜面で、これから暖かくなるし、現場に通うのが楽しみだ。

(明月社・山岸)