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杉本の家 外装下地工事 山・森林・木

11.30.2009 Trackback:0Comment:0
防水検査

外装下地の防水検査の様子です。

この家はサイディングとモルタル仕上げになりますが、
その下に透湿防水シートと防水テープで家全体を覆ってしまいます。

家の防水は仕上げ材であるサイディング、モルタルでもある程度の効果は
あるのですが、実はその下にの防水層で外部からの雨水の浸入を防いで
いるのです。

検査は無事終了しました。


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杉本 木の家 遮熱について 山・森林・木

11.29.2009 Trackback:0Comment:0
風通し銀次郎

三階の天井部分と梁材です。

屋根裏部分には、アルミフィルムを貼り付けたコルゲート板を並べ
輻射と対流熱を利用し、太陽熱により暖めらた空気を棟から逃がす
工法と取り入れています。
これはこの家だけではなく、天の木ネットで施工する家では標準的に
取り入れています。

木造でも最上階は暑くなってしまいます。

このような通気と断熱で、すこしでも夏場快適になればいいなと
考えています。

また、写真には大きな梁材が写っています。

この家の特徴となる梁材です。また後日説明します。

杉本の家 管柱 山・森林・木

11.28.2009 Trackback:0Comment:0
管柱


この家に使用している管柱(くだばしら)です。

天川村産の杉 120角です。

人口乾燥材ですが、高温で表面を乾燥後、温度を下げでじっくり時間をかけて
乾燥しているため、割れ、ひねりも少なく、木肌もきれいです。

防火上この柱は壁中に隠れてしまいます。
石膏ボードで囲われてしまうのですが、二度とお目にかかれないとは、
もったいない気がします。

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

杉本の家 基礎パッキン 住宅・家

11.27.2009 Trackback:0Comment:0
杉本の家 基礎パッキン

基礎と土台(横たわっている桧材)の間に基礎パッキンがあります。

以前は基礎の立ち上がり部分に開口部を設ける方法が主流だったのですが、
その工法だと開口周辺部分の強度が低下してしまい、基礎部分にクラックが
入ってしまうことがしばしばありました。

そこで土台と基礎の間にパッキンを挟みこみ、その隙間で換気する方法が
主流になっています。

パッキンの素材は樹脂製のものが多いのですが、この建物では御影石基礎パッキン
を使用しています。 

天の木の家 第四號邸 住宅・家

11.10.2009 Trackback:0Comment:0
10月4日の完成見学会にこれらなかった方のために、守口の家の写真を、少しだけ公開します。

外壁は、特殊な耐火モルタル壁の上に色モルタル掻き落とし。
ルーバーはレッドシダーの無塗装です。

s-wtn-5016-11_convert_20091110153852.jpg

これが木の家? とお思いの方へ
ちゃんと木が生えてます。

s-wtn-5038-11_convert_20091110160341.jpg


って、この木じゃないですね。木の家は。
大丈夫です。


<s-wtn-5104-11_convert_20091110154744.jpg

中はしっかり木の家です。
梁は天の木=天川の杉、床は吉野杉、天井は鳥取の杉(Jパネル)
キッチン収納はもちろん、キッチン本体も無垢の木です。
天板はブラックウォールナット、本体はパイン。
ちょっとだけ見えているテーブルは胡桃。

ちなみに、畳は表も床も減農薬のコダワリ畳です。

s-wtn-5076-11_convert_20091110155601.jpg

この中庭が、実際の面積以上の広さを感じさせてくれます。


杉本の家 構造見学会 住宅・家

11.01.2009 Trackback:0Comment:0
杉本の家 構造見学会

雨天にも関わらず、数組の方が構造見学会に足を運んでいただきました。

家の骨格である構造材についてはこの機会しか見ることが出来ません。

構造についてのこだわりに驚かれている方も多く、ご質問も多くいただきました。
 
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