スポンサーサイト スポンサー広告

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

杉本の家 構造材 未分類

12.17.2009 Trackback:0Comment:0
構造材

写真は 杉本の家 で使用している天川村産の杉材です。

昨今、 日本国内の新築木造住宅では構造材としてホワイトウッドの集成材を
使用するのが一般的となりました。

ホワイトウッドは主に建築材料として北欧を中心に使われています。

使いやすさとそのコストパフォーマンスから、ハウスメーカーから戸建分譲に
いたるまで、幅広く普及しています。

しかし、ホワイトウッドの耐朽性は非常に低く、森林総合研究所での耐朽性区分では
極小となっています。

ホワイトウッドは降雨をあまり必要とせず、生育環境は国産材と大きく異なります。

日本の杉や桧は多雨、多湿の気候で育ち、その中で、環境そして虫害に対する抵抗力を備えているのです。

日本の住宅には日本の木が一番だと思います。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://kinoienet.blog121.fc2.com/tb.php/113-4e073de9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。